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転職者インタビュー

税理士キャリアバンクで転職を成功させた方々に、直接インタビューしました。
転職当時に皆さんが持っていた様々な不安や、税理士キャリアバンクを利用して感じたメリットについて担当したコンサルタントからの声も交えてご紹介します。

日商簿記1級の資格を取得して、パートから正社員へ!
ファイナンシャルプランナーの資格を活かして、資産税に特化した会計事務所へ転職!
会計事務所未経験で会計事務所に転職できた成功事例!
30歳専業主婦をされていた方が会計事務所へ就職!
小規模事務所から中堅税理士法人へ転職!
中堅税理士法人からBIG4系税理士法人へ転職!

資格を活かしたキャリアアップ

日商簿記1級の資格を取得して、パートから正社員へ!

M・Hさん 女性(26歳)

前職: 美容室(年収240万円),現職: 個人会計事務所(年収:260万円)
転職に要した期間: 約3週間

一生働き続けられる仕事に出会えたことが、一番の喜びです

長く続けられる仕事をしたい!
美容師専門学校を卒業し、美容室に就職をし仕事をしていました。しかし、手荒れ等の職業病や、過酷な労働環境の業界だということから、仕事として続けていくにはつらい職場であると感じていました。そんな中で、もう一度将来について考えた結果、今後一生働き続けることのできる仕事として「経理」という職種を選びました。心機一転、簿記の専門学校に通いはじめ、2年間の猛勉強の結果、簿記1級に合格をすることができ、経理・会計の実務経験を積みたいという思いを強く感じ、転職を決意しました。

転職のポイント!
本人のご希望をお聞きしながら、下記の項目をポイントに転職活動を進めていきました。
■日商簿記1級を2年間という短期間で合格をされたこと
■経理の仕事がしたい!という強い熱意を感じたこと
■経理の仕事ができるのであれば、給料は安くても構わないこと

会計事務所で働くことを1番の条件として考えておられ、給料は安くても構わないとのことでしたので、雇用形態にはこだわらず、未経験でも採用してもらえる事務所をご紹介させていただきました。 ご紹介した事務所は3名ほどでやっておられる個人事務所で、パートを募集しておられました。 実務経験が積めるのであればパートでも良いとのことでしたので、ご紹介をして採用してもらえることになりました。 その後、1年ほど経験を積んだのち、正社員の方が退職されるのをきっかけにパートから正社員に登用してもらえる運びになりました。

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ファイナンシャルプランナーの資格を活かして、資産税に特化した会計事務所へ転職!

H・Uさん 男性(32歳)

前職: 個人会計事務所(年収400万円),
現職: 資産税に強い税理士法人(年収:550万円), 転職に要した期間: 約4週間

これまでの経験と資格を活かし、スペシャリストへの道に進める仕事に出会えました

得意分野のスペシャリストを目指して!
大学卒業後、複数の会計事務所に勤務し、税理士試験3科目合格しました。業務としては、巡回監査を中心に、法人税、所得税を一通り経験。また弊社に相談に来られた前年にファイナンシャルプランナーの資格も取得をされ、一部ですが、資産税関係の業務も手掛けています。今後は税理士資格取得を目指しながら、資産税業務割合いを増やし専門性を身につけたいと、弊社にご相談に来られました。

転職のポイント!
本人のご希望をお聞きしながら、下記の項目をポイントに転職活動を進めていきました。
■前職で小規模ながら企業再編の業務に携わっていたこと
■とにかく資産税のプロフェッショナルになりたいこと
■資産税に強い事務所に転職をしたいこと

各事務所で担当していたクライアント数は約20社程度。法人税を軸に巡回監査、申告書作成など一通りの業務を経験し、相続税の申告も数件補助ながら経験しておりました。日々の仕事の合間や就業時間後に勉強され、残り2科目で税理士資格を取得できる段階となり、また、ファイナンシャルプランナーの資格も取得され、今までの経験を生かしながら、今後は、資産税業務により深く携わりたいという思いがございました。資産税業務に強みのある事務所を幾つかご案内させていただきました。 結果、真面目さと業務への意欲、税理士試験を諦めず受けている点などが高い評価をいただき、今回ご縁となりました。

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未経験からのキャリアチャレンジ

会計事務所未経験で会計事務所に転職できた成功事例!

T・Mさん 男性(27歳)

前職: 食品メーカー(年収400万円),現職: 小規模会計事務所(年収:280万円)
転職に要した期間: 約2週間

希望していた職種に就くことができこれからのキャリアアップが楽しみです!

未経験がネックとなり、就職活動に悪戦苦闘!
卒業後に入社したのは、大手食品メーカーでした。元々数字には強い興味があり、学生時代も数学、物理などが得意だったのですが、入社2年後から、経理の実務を積んでいきたいと思うようになりました。上司へ転属願いを出してはみるものの、実際に転属できる可能性はかなり低く、退路を断ち、簿記学校へ通うことを決意。税理士科目(簿記論と財務諸表論)を取得し、会計事務所への就職活動をスタートさせましたが、未経験ということもあり、なかなか良い事務所に巡り合えなかった。

転職のポイント!

本人のご希望をお聞きしながら、下記の項目をポイントに転職活動を進めていきました。
■年収が下がっても構わないこと
■事務所の規模よりも所長先生の考え方や仕事のやり方を優先していること
■税務業務だけでなく、コンサルティング等もさせてもらえる事務所で働きたいこと

以上のようなポイントから、ある程度教育や人材育成のプログラムが整っている会計事務所がいいのではないかと思い、従業員30名ほどの中規模税理士法人をご紹介させていただきました。 ただ、やはり未経験でも可という事務所様は少なく、実際に面談までこぎつけたのは1社だけでした。 結論としては、無事に内定をいただくことができました。 ポイントとしては、面談日までの間に会計事務所業界に関することや税理士が行う業務について色々と情報収集をされておられ、所長面談の時に的を得た質問を数多くされておられました。その姿勢が高評価を得て無事に内定をいただく運びになりました。

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小規模会計事務所から中堅・大手税理士法人への転職

小規模事務所から中堅税理士法人へ転職!

M・Hさん 男性(26歳)

前職: 個人会計事務所 (年収280万円),現職: 中堅税理士法人(年収:350万円)
転職に要した期間: 約4週間

幅広い業務に携わることができ充実した日々を送っています。

スキルアップの限界を感じ、よりスケールの大きな事務所へ!
大学卒業後、小規模な会計事務所に勤務されている税理士試験の2科目合格者が相談にお越しになられました。現在の会計事務所では、中小零細の巡回訪問をベースに法人税、所得税を経験。今後は規模の大きいクライアントへの関与及び、相続税業務や事業承継の割合を増やすことで、高いコンサルティング能力を身に付けたいとの希望でした。

転職のポイント!

本人のご希望をお聞きしながら、下記の項目をポイントに転職活動を進めていきました。
■クライアント規模を大きくしたい
■法人税務から資産運用・企業再編まで携わりたい
■中堅規模以上の会計事務所・税理士法人を希望

現職では担当件数が多かったものの、クライアント規模は小規模ばかりだったので、弊社からは、大手・中堅企業がクライアントの税理士法人をご紹介させていただきました。 業務内容は、通常の税務顧問業務以外に企業再編コンサル、さらには、資産数億円の経営者の資産運用など。ご本人様の希望にかなり合致していたことから応募。面接では、クライアントの規模は違うものの、相続や事業承継などでの経営者に対する対応経験及び転職理由をしっかり伝えることができ、2回の面接で内定となりました。

中堅税理士法人からBIG4系税理士法人へ転職!

A・Kさん 男性(31歳)

前職: 中堅会計事務所 (年収380万円),
現職: 大手税理士法人 (年収:500万円), 転職に要した期間: 約3週間

大手ならではの業務を任せてもらえてやりがいのある日々を送っています

より高度な業務を目指して!
大卒後、中堅税理士法人に勤務しながら税理士試験に挑戦し続け、入社8年目に念願の5科目合格を果たされ、その時点で転職を決意。BIG4系税理士法人を目指されていました。しかし自ら求人に直接応募したBIG4系税理士法人は敢え無く書類で不合格。

転職のポイント!

本人のご希望をお聞きしながら、下記の項目をポイントに転職活動を進めていきました。
■英語力があること
■大手税理士法人で働きたいという気持ちが強いこと
■コミュニケーション力(親近感)があること

前職で担当されていたクライアントは小規模な企業が多く、BIG4系に挑戦するのはかなり難しいと思われました。ただご本人は英語が得意であった事と、小規模ながら組織再編やコンサルティング的な業務を経験されている事に着目しました。結果的には、BIG4系列の1社で、ベンチャー企業をメイン顧客とした税理士法人に就職することが出来ました。
業務量は前職に比べて格段に増え、責任感とプレッシャーは比ではないそうですが、その分仕事へのやりがいは充実しているとの事です。

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